AI と一緒に何かを作るなら、作ったものを残しておく仕組みが要ります。ここでは Git と GitHub の入門と、AI エージェントに仕事を分ける設計の回を選びました。見る順番は、Git の入門が先です。
見る順番
- 安野さんの回で、Git と GitHub のまず覚える操作を知る
- あきらパパさんの回で、エージェントに任せてよいことと、自分で決めることの線を知る
- 慣れてきたら、まさやんさんの回で複数のエージェントに仕事を分ける
この目的で選んだチャンネル
各動画の下の要点は、動画の公開の説明文と章立てをもとに当サイトがまとめたものです。
安野貴博の自由研究
エンジニアではない人向けに、AI と一緒に作る講座を回ごとに出しています。ここで挙げた Git と GitHub の回は、作ったものを残す最初の一歩です。
- 【バイブコーディング超入門講座第5回】初心者向けGit&GitHub解説 / Claude Codeを使えば怖くない! / バイブコーディングに必須の5操作 / セーブポイントを作る
- Git と GitHub は何が違うのかから始める
- まず覚える操作を5つに絞って説明する
- つまずきやすい「コンフリクト」の注意点まで(約13分)
あきらパパのAI活用学習部屋
新しい機能を、公式の資料と照らし合わせて確かめる回が多いチャンネルです。うわさと資料の違いを見分ける練習としても使えます。
- 【Agents API】サイトのテストは、借りてきたエージェントに任せていい?画面操作・料金・安全の線を公式ドキュメントで検証
- サイトのテストを AI エージェントに任せてよいか、を公式の資料から確かめる
- 画面の操作をどこまで任せられるか、料金と使える場所、任せてはいけないこと、の順に見る
- サイトへの立ち入りの許可と、一つ一つの操作の確認は別だ、という線引きを示す(約8分)
まさやん【AIギルドch】
AI エージェントを1体ではなく、複数に仕事を分けて動かす設計を扱います。Claude Code に慣れてきて、次の段に進みたいときに。
- Claude Code マルチエージェント・オーケストレーション設計 | ハーネスエンジニアリングの次の段階へ
- 計画する役・作る役・評価する役に分ける設計を、図で説明する
- 話し手が実際に回している、動画づくりや記事の執筆の流れを例に見せる
- モデルの使い分けと、向き不向き・注意点まで(約38分)
動画のあとに読む1冊(広告)
動画で見た Claude Code を、自分でも7日に分けて動かしてみたいときに。題のとおり、基礎を1週間で区切る本です。
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