AI の道具は種類が多く、同じ名前で中身が違うものもあります。この分野には、道具どうしの違いを並べるチャンネルと、作る側・学ぶ側の視点を持つチャンネルを集めました。
この分野の選び方
- どれを開けばいいか迷っているなら、道具の違いを並べる KEITO さんの回から
- 自分でも何か作ってみたいなら、実際にサービスを動かしている人の話を
- 学び方そのものを知りたいなら、エンジニアの学び方を扱うチャンネルを
この分野のチャンネル(4)
各動画の下の要点は、動画の公開の説明文と章立てをもとに当サイトがまとめたものです。
KEITO【AI&WEB ch】
Claude を仕事に入れるとき、最初に迷うのは「チャット・Cowork・Code のどれを開けばいいか」です。この3つを並べて違いを説明する回があるので、入口として置いています。
- Claudeのチャット・Cowork・コードの違い。どれを使っていくべきか?
- チャット・Cowork・Claude Code の3つを、順に実際の画面で見ていく構成
- 最後に、機能別の比較表と目的別の早見表で、どれを選ぶかをまとめる
- 導入するなら、どの順に試すとよいかの提案まである(約50分)
- AI活用の鍵は「プロンプト」「コンテキスト」→「ハーネス」の時代へ。
- AI の使い方の話題が「プロンプト」「コンテキスト」から「ハーネス」に移っている、という見立ての回
- 社内で AI を入れるときに、何を整えると使い方の水準が上がるかを話す(約25分)
プログラミングチュートリアル
自分で作ったサービスを Claude Code で育てている人の話です。手順の解説より、実際に運用している中で何が効いたかを聞きたいときに向きます。
- 6万人が使うSNS開発でわかった、Claude Codeの本当の使い方
- 話し手が運営する SNS(題では利用者6万人)の開発で、Claude Code をどう使ったかを語る回
- 説明文は講座や書籍の案内が中心で、章立ては付いていない。中身は動画で確かめてください(約20分)
TECH WORLD
エンジニアの学び方やキャリアを扱うチャンネルで、AI 時代の道具の話も出てきます。AI を使う側にいる人が、作る側の空気を知るのに向いています。
- 「開発体験が違いすぎる」AI時代の並列開発に最適化した最新エディタOrcaの実態
- 複数の作業を並べて進める開発に向けたエディタ「Orca」を取り上げた回
- 出演者どうしの対談形式。説明文には章立てが無いので、扱う範囲は題から読める分だけです(約24分)
直也テック
短い動画で基礎の一点だけを見せるチャンネルです。長い講座に入る前の、当たりを付ける1本として置きました。
- AIガチ勉強法
- 1分足らずの短い動画。説明文に挙がっているのは、スタンフォード大学の言語モデルの講義(CS336・2026年春)の名前だけです
- 本格的に学ぶ道筋の一例として見るものです
次に進むなら
全体がつかめたら、目的に合わせて「Claude Code・Cowork で作る」か「会社・組織での AI 活用」へ進んでください。